三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみた


三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみたのでその内容を書いてみる。まだワンタイムパスワードの申し込みをしていない方は参考にしてほしい。

三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみた

スマフォアプリでワンタイムパスワードを生成する方法と、ジャパンネットバンクや三井住友銀行のようなパスワード発行機(カード型)を使う方法の二種類選べる。

スマフォアプリでは、1口座しかワンタイムパスワードを生成できない。たとえば、UFJで個人口座と事業口座を持っている場合、スマフォアプリではどちらか一方の口座しかワンタイムパスワードを生成できない。一つの端末でどちらか一方の口座しかワンタイムパスワードを生成できない。

アプリで初回登録時(※初回のみ必要で一回設定すればよく、ワンタイムパスワードの生成のたびに必要ではない)に設定用番号なる番号が必要で、その番号の取得は、毎日8:00~21:00、1日3回までと制限されている(※つまり、無理やり1端末で複数口座を運用する方法の障害となる)

一度申し込んだ後にカードからアプリ、もしくは逆にアプリからカードへの変更が可能である。

カードからアプリへ切り替える場合は即日だが、アプリからカードへ切り替える場合は郵送期間も含めて10日前後かかる。

アプリの場合はインストールしたアプリから、カードを申し込む場合はネットから申し込んでほしい。

Lenovo X240 で右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になる


じつはとある方からのリーク情報なのだけど、Lenovo X240 でと右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作(タッチパッド上に二本指で拡大縮小操作)をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になることが、俺の手元のLenovo X240でも再現された。

結論から言うと、これLenovoのドライバのバグらしい。Lenovoがドライバの改修をすることで決着がついたそうだ。

当初、Ctrlキーが押しっぱなし状態になることはネット上で多数報告が上がっていたのだけど、Lenovoはまったく取り合わず「Windowsのバグだ」と言い放っていたらしい。

しかし、いくつもの検証作業を経た結果「右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になる」ことが実証され、結論に至ったそうだ。

っという話を聞いてさっそくやってみたら・・・・おぉ。ほんとだ(笑)

ってことで、Lenovoのドライバアップデート待とうかね。ドライバにトロイの木馬仕込まないでね、レノボさん(笑)

Bluetoothマウスが頻繁に切断される、Bluetoothマウスのペアリングが頻繁に切れる問題の解決方法


俺はLenovoのX240を使っていて、マウスはLogicoolのBluetoothマウス「MX Anywhere 2」を使っている。

実はこれが初めてのBluetoothマウスだったのだけど、当初かなり問題があった。

一番の問題は、使っていると頻繁に接続が切れて使えなくなる。

状態を確認するとBluetoothマウスのペアリングが一時的に切れて機器が認識されていない状態になる。普通にマウスを使っているといきなりポインタがピタッととまる。

いろいろと調べてみると原因はWindows8のバグらしく、バッテリー節約の為にBluetooth無線機器の電源を切る仕組みが誤作動しているとのこと。

対処法はデバイスマネージャーでBlunetooth無線デバイスを開き「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックを外せばいい。

ただし、ネットにある情報で紹介されている場所に目的の「Blunetooth無線デバイス」とやらがなく、違う場所にあったので改めてここでご紹介する。

俺の端末では「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックは2か所にあった。一つは「Bluetooth – インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) 4.0 + HSアダプター」の中にあった。ただし、このチェックを外しても問題は解消しなかった。

「Bluetooth - インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) 4.0 + HSアダプター」ではなく「ヒューマンインターフェースデバイス - Bluetooth 低エネルギー GATT 対応 HID デバイス」が正解

もう一つは「ヒューマンインターフェースデバイス – Bluetooth 低エネルギー GATT 対応 HID デバイス」にあるの。この中の「電源の管理」タブの中にある「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックを外すとBlunetoothマウスの頻繁切断問題は解決する。

同様の問題が出ている方はぜひ試してもらいたい。

iPadでデュアルディスプレイをする「Duet Display」がWindowsでも問題なく使える


iPadをサブディスプレイにして、デュアルディスプレイ環境にすることができるiOS用アプリ「Duet Display」を試してみた。

iOS用アプリ「Duet Display」を試してみた

結論から言うと、コーディングのオトモ程度なら全く問題なく、非常に快適に使える。ただ、通常接続のディスプレイに比べてマウスの反応がほんの少しだけ遅れる。なので、マウス操作がシビアな作業をする場合少しストレスを感じるかもしれない(全く使えないわけじゃない)。

ちなみにこの「Duet Display」だけど1900円する。iOSのアプリにしちゃ結構お高いほうだが、iPadがディスプレイ代わりになり、作業スペースをサイズダウンして、モバイル環境でもデュアルディスプレイ環境が作れるところを考えると非常にコストパフォーマンスの良い投資だと思う。

iOS用アプリ「Duet Display」は1,900円する

設定方法は非常に簡単だ。

(1)PC側に「Duet Display」本家からアプリをダウンロードしてきてインストールする。

(2)iPad側で「Duet Display」をインストールして起動させる。

(3)iPadをいつも通りLightningケーブルで接続する。

(4)通常接続のディスプレイと同じ手順でディスプレイ設定をする。

これだけ。

Windows8.1 + iPad mini2で正常稼働を確認した。

Windows7以上であれば問題ないと謳っているのでWindows10でも大丈夫なんだろう、きっと。

ただ、これはアプリが原因ではない気がするけど、たま~に接続が切れる(たぶん俺のPCのUSBが問題な気がする・・・)。

2015年11月16日からauでスマートフォン回線を契約するとボッタクリのパケット定額プランが強制加入になる


スマートフォンを使用する場合、通常だとパケット定額プラン(カケホーダイプランなども含めたパケホプラン)の割引プランをに何も考えず加入している方が多いだろう。一方で、比較的割安なポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルWiFiルータを持ち歩き、ネット回線はポケットWiFiやWiMAXなどの回線を使用して、スマートフォンのモバイルデータ通信は基本的にOFFで運用する方法がある。近年MVNO(仮想移動体通信事業者)が非常に充実してきており、メガキャリア(DoCoMo、au、Softbankなど)よりも安価にモバイルデータ通信手段を調達できるようになってきたので、この運用方法を選択する方がさらに増えてきたのではないだろうか。

当然ながら、このポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルWiFiルータを使用してスマフォを運用する場合にはメガキャリアの高額なパケット定額プランには加入しない。auショップやDoCoMoショップで店員に「ネット通信量が高額になりますよ」という脅しに屈せず「すべてなし、基本料金のみで!!」と豪語して、おもむろにモバイルデータ通信をOFFにして、自分の持っているWiFiに接続するのだ。

そこで本題。

auではこの「高額なパケット定額プランには加入しない」ができなくなる。正確には2015年10月27日現在は「高額なパケット定額プランには加入しない」は可能なのだが、auでは2015年11月16日からパケット定額プランが強制加入になる。また、一度でもパケット定額プランを付けてしまうと今後は「パケット定額プランが外せなくなる」。なお、このパケホ強制はiPhoneだけでなくすべてのスマートフォンに適用される。ガラケ(フィーチャーフォン)は除外とのことだ。

こればっかりは正直暴挙と言わざろう得ない。月々5000円弱の高額な定額プランが強制加入とは殿様商売にもほどがある。現在、ガラケーユーザは月々2000円弱しかコスト負担していない。それがスマフォにしたとたん、スマートバリュー等の割引をしたとしても6000円弱が確定する。初期投資で機種を一括購入、基本プランのみを契約して(分割割引を放棄して)、ネットは自宅やWiFiスポットを使用するという運用方法も取れない。もちろん、ヤフオクなどで白ロム機やSIMフリー機を購入して基本プランのみで運用する方法もできなくなる。完全にユーザの利便性と多様性を無視した暴挙だ。

益々MVNOなどの格安キャリアへの転出組が増えるだろうし、auから他キャリアへの転出も増えるだろう。さらばau。

ディスプレイコネクタ規格「DVI-D」は変換アダプタを噛ましてもVGA(D-SUB15ピン)には出力できない


なにをいまさら感があるのだけど、ディスプレイコネクタ規格「DVI-D」にDVI-VGA(D-SUB15ピン)変換アダプタを噛ましてもディスプレイに出力することはできない。

Digital Visual Interface規格の一つ「DVI-D」はデジタルのみであるため、D-SUB15ピン端子(アナログ端子)しか持たないディスプレイには直接は出力できない。

DVIにはいくつか規格があるのをご存じだろうか?

DVIコネクタピン(挿入面から見た図) By ウィキペディア
DVIコネクタピン(挿入面から見た図)

この図の通りいくつか規格があり、DVIにもアナログ専用(=DVI-A)とデジタル専用(=DVI-D)もしくはその両方兼用(=DVI-I)の規格に分かれている(「Digital Visual Interface」という規格なのにアナログ専用があるのはへんな話)。一方で旧来のディスプレイ端子であるVGA端子(D-SUB15ピン)はアナログ端子である。

VGA端子(D-SUB15ピン) By ウィキペディア
VGA端子(DE-15コネクタ)

一方で、DVI-VGA変換アダプタというものがあるのをご存じだろうか?

iBUFFALO ディスプレイ変換アダプター DVI-Iオス:D-Sub15メス BSDCDE01 by AMAZON

これは単純に「形状のみを変換している」だけなのだ(一般的にDVI-I⇔VGAが多い)。

このアダプタは、端子形状を変換してくれているだけで、アナログ⇔デジタルを変換してくれているわけではない。つまり、DVI-D(デジタル専用)⇔VGA(D-SUB15ピン:アナログ専用)は物理的に端子が接続ができてもディスプレイに信号は届かない(=映像は映らない)。加えて言えばDVI-DとD-SUB15ピンを接続するには、端子間にアナログーデジタルコンバーターという変換機が必要だ。わざわざそんなものを導入するより、ディスプレイを買い替えるか、別のビデオカードを導入したほうがコスト的にも労力的にも手っ取り早いのは言うまでもない。

DVI端子とVGA端子を接続しようとする際には、DVI端子の種類を確認した上で、接続方法を考慮したほうがよい。

Amazonに「DVI-D⇔VGA」という商品もあるが、基本的にこのアダプタだけではアナログ⇔デジタルを変換してくれないので注意が必要だ(おそらくこれは前述のコンバーターを使った際に使用するものと思われる)。