Windows版 MySQL5.7 64bitのインストーラは無いが32bit版インストーラに64bit版も含まれている。


Windows版のMySQL5.7 64bit専用インストーラはないのだけど、MySQL5.7 32bitインストーラに64bit版も含まれているっぽい。

MySQL5.7 32bit版インストーラダウンロードサイト
http://dev.mysql.com/downloads/mysql/

※オラクルのユーザ登録(無料)をしてからログインが必須

MySQL 5.7 32bit版インストーラをたたいて「custom」を選ぶとインストールするものを選べるので、そこから64bit版を選べばおk。

あといままでだとZIP版(ZIP Archive)で適当にINIファイル設定するだけで動いたんだけど、なぜか失敗。。。ちゃんと調べれば動かせるんだろうけど、メンドクサイからインストーラで入れちゃった。

蛇足だけど、MySQL Workbench 6.3.6 をインストールする際には以下の2つが必要になるのであらかじめ入れておこう。

MySQL Workbench 6.3.6 ダウンロードサイト
http://dev.mysql.com/downloads/workbench/

※こちらも要ログイン(無料)

PHPerはワープアまっしぐら。PHPerの単価が月60万~とかありえない。


そもそもPHPerの単価が月60万~とかありえない。

「フリーランスエンジニアが知るべき、PHP案件のトレンド、特徴、単価相場とは」
https://freelance.potepan.com/blogs/1685.html
より引用

~前略~

フリーのエンジニアが受け取る報酬の相場は一般的にプログラマで「40~60万」、システムエンジニアで「60~80万」と言われています。もちろんスキルや時間によりますが、一般的にはPHPですと相場は月60〜高い方で90万ほどです。

~後略~

この記事についてモノ申したい。

PHPが短期開発に向いているのは正しいが、それはPHPが規模の小さいシステム開発に向いているという理由がある。1人ないし2人という小規模でチャチャっと作ってしまうようなシステム開発でPHPは非常に大きな力を発揮する。そういう小規模なシステムだけに予算自体も少ない。大きなシステムほど成功すれば大きな利益が得られるが、システム規模が小さくなれば利益も少なくなり、自ずとシステム開発予算も小さくなる。

PHP案件は予算200万以下という案件が圧倒的に多い(比べてJava案件は億規模がゴロゴロある)。これに原価60%だと計算すると120万になる。これがエンジニアに支払われる金額となる。予算200万の規模だと工数は延べ2~3人月ぐらいが良いところだろう。工数がかかりすぎだと思うだろうか?これに要件定義や設計期間、運用テストなども含まれていると仮定すると、妥当な数値だ。単純に120万を3で割っても一人当たり40万だ。上流工程で月40万とかはありえないので、マネジメントをする上流SEだけ月60万と計算すると、コーダーに支払われるのは一人当たり30万となる。この計算、発注者と受注者の間にウワマエを刎ねるハイエナ会社(管理費、口座貸費用などの名目でウワマエを刎ねる)が一切いないことを前提に話している(つまり商流が1段)。ハイエナがいればそれだけ技術者に流れる金も少なくなる。

次にPHPは比較的に習得が容易だ(PHPフレームワークなども含め)。つまりPHPerはたくさんいる。技術者がたくさんいれば相場は自ずと下がる。さらに高度な技術者は単価の低いPHP案件など受けない(Java案件などの単価の高い案件にいく)から、PHP案件しか受けられない技術レベルの低い(=単価を安くせざろうえない)技術者しかいない。結果、案件争奪戦はダンピング合戦となり、PHPer=低単価が決定される。結果、高いレベルの技術者は余計にPHPからはなれていく。ここ7~8年ぐらいこの負の連鎖が続いた。これがPHPerのエンジニアリングサービス(技術者派遣)の実情だ。ぶっちゃけて、Javaなら月60万から、PHPなら月30万から、と買い手と売り手の双方で価格相場が形成されている。PHPerがこれを超えて単価を勝ち取るにはPHPコーディング以外の付加価値が必要となる。

ではそもそもPHPで予算規模の大きなシステムはあるのか?あるにはある。しかし全体からすればごくごくわずかで、しかも首都圏に限られる。もちろんそこには高レベルの技術者が集まってくる(Javaでバリバリ稼いでいるけど、PHPが好き、などの場違いな高段者)。あなたはそこで彼らと肩を並べる自信はあるだろうか?

ではなぜPHP案件で予算規模の大きなシステム開発案件がないのか?それは大手システム開発会社が関わっているからだ。大きな予算がついているということは失敗が許されない。つまりリスクをちゃんとヘッジしてくれる大手システム会社にまず話が持ち込まれる。そういう大手はよっぽどのことがない限りPHPなど絶対に使わない。かならずJavaが提案される。(なぜかって?そりゃJava技術者のほうが人件費単価が高いからだよ!!そのほうが見積額を高額にできるからねっ!!)

さらに、エンジニアリングサービスにも地域格差というものがある。関西(主に大阪)は首都圏(主に東京)に比べて単価が80~70%と思っていい。東京での単価60万が大阪なら48万に、東京での単価40万は大阪だと32万になる。「SEなら東京にいけ」というのはこういうところからも来ている(そもそも案件数が首都圏は関西の2倍以上あるというのが主な理由ではある)。

つまり、金を稼ぎたいなら、PHPではなくJavaをやれ、というのが結論だ。というか常識と言っても過言ではない。

冒頭サイトで

PHPの場合はなにしろ開発需要が大きく、求人案件数も多いため、フリーランスの皆さんも多くの案件から自分に合ったものを選ぶことができます。

とあるが、この文章の後ろには「単価(給料)を選ばなければ」という一文が隠れていることを声を大にして言いたい。PHPの仕事は腐るほどあるのだ。だが誰が見てもワープアまっしぐら。あるていど会社組織の体を成している組織(社員を抱えていて食わせていかなければならない組織)では、その単価の安さから受けることができない(受けたら赤字確定だから)。したがってPHP案件は常時人不足。そこが辛うじて現在の単価を維持しているカラクリだ。

このままだと、PHPがあまりにも悲しいのでPHPの優れている点もあげていく。
(技術的に、ではなく、ビジネスとして、という観点から)

PHPはJavaに比べて圧倒的に「安く」作れる。PHPはあらゆるコストがJavaに比べてとても低いのだ。つまり同規模のシステムであれば、Javaに比べPHPのほうが1/10の金額で作れる。これは予算が限られている顧客にとって最大のメリットとなる。したがって、我々のような極小規模のインディペンデント会社が、技術者を売るのではなく、システム開発の全体像から提案して受託開発の受注を狙う場合は、PHPで提案することにより顧客に刺さる可能性が飛躍的に高まる。さらにインフラ周りや改修などの運用コストも低く抑えられるので提案力が出てくる。つまり、起業するとかフリーランスでシステム開発受託を狙う場合、大手と差別化をはかるという意味でPHPは大きな武器となる。逆に、前述に戻るが、末端技術者としてPHP案件に従事するというのであれば、経済的にジリ貧以外のなにものでもない。ワープアまっしぐらだ。「それでもPHPが好き」というのであれば別だが・・・

三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみた


三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみたのでその内容を書いてみる。まだワンタイムパスワードの申し込みをしていない方は参考にしてほしい。

三菱東京UFJ銀行のワンタイムパスワードについてサポートに電話してみた

スマフォアプリでワンタイムパスワードを生成する方法と、ジャパンネットバンクや三井住友銀行のようなパスワード発行機(カード型)を使う方法の二種類選べる。

スマフォアプリでは、1口座しかワンタイムパスワードを生成できない。たとえば、UFJで個人口座と事業口座を持っている場合、スマフォアプリではどちらか一方の口座しかワンタイムパスワードを生成できない。一つの端末でどちらか一方の口座しかワンタイムパスワードを生成できない。

アプリで初回登録時(※初回のみ必要で一回設定すればよく、ワンタイムパスワードの生成のたびに必要ではない)に設定用番号なる番号が必要で、その番号の取得は、毎日8:00~21:00、1日3回までと制限されている(※つまり、無理やり1端末で複数口座を運用する方法の障害となる)

一度申し込んだ後にカードからアプリ、もしくは逆にアプリからカードへの変更が可能である。

カードからアプリへ切り替える場合は即日だが、アプリからカードへ切り替える場合は郵送期間も含めて10日前後かかる。

アプリの場合はインストールしたアプリから、カードを申し込む場合はネットから申し込んでほしい。

IT系でよく使う「経営者」「マネージャ」「ディレクタ」「プロデューサ」というチョット意味不明な役職を「戦争」に例えて説明する


説明をスタートする前に、戦争において「戦術」と「戦略」の違いをご存じだろうか?とりあえずウィキペディアの「戦術と戦略」ご覧いただきたい。

以下「ウィキペディア – 戦術 – 戦術と戦略」項より抜粋

戦略と戦術を明確に区分分けする事は出来ないが、概念上は区分されるべきものである。戦略は戦役全体での勝利を収める為に指導する術策であり、[32]戦術は戦場において実際に敵に勝利するために戦闘部隊を指揮統制する術策である。つまり戦略は大局的な観点から目標設定の整合性や他方面の状況などを調整した巨視的な術策であって、戦略上の都合によって採りうる戦術に制約が生じることはありうる。
戦略と戦術の類似点をいくつか挙げることは出来る。両者ともに目標達成の手段という共通の性質を持ち、また戦略・戦術は共に一般的な理論であると同時に特殊的な術である。初心者はしばしば戦略を理論、戦術を実践として誤解するが、双方とも理論と術を併せ持っている。加えて情勢判断に基づいた戦力準備・戦力運用・教育訓練が三位一体となって目標達成を追求するという基本的な枠組みも類似している。[* 防衛大学校・防衛学研究会編『軍事学入門』(かや書房、2000年)144項より]
戦略と戦術の異なる点も挙げることが出来る。それは戦略と戦術が上下関係に属していることと関係して、考慮すべき問題の大小、配慮すべき時間の長短、視野の広狭などが決定的に異なっている点である。また戦略家・戦術家の思考様式の差異であり、戦術家としての役割を担う下級指揮官は一定の条件下で与えられた任務を達成するために判断すればよいが、戦略を担う高級指揮官は下級指揮官に任務を与える場合に必要な戦力を与えなければならず、また常に全体的な状況を把握して指導することが重要である。[* 防衛大学校・防衛学研究会編『軍事学入門』(かや書房、2000年)145項より]
また戦略・戦術の概念は近代以降に精緻化が進み、戦略は国家戦略、軍事戦略、作戦戦略に構造化されている。[* 防衛大学校・防衛学研究会編『軍事学入門』(かや書房、2000年)141項](戦略を参照)また作戦的な性格と戦闘的な性格から戦術を作戦術と戦術に区分する場合もある。

とある。このことを簡単にするために、ここでは、戦場という現場で行う術を「戦術」、戦場以外で行う術を「戦略」と定義する。厳密には違うかもしれないが概ね間違ってはいないはずだ。

まずは「経営者」から説明していく。

経営者の役割はとは戦争をする(つまりプロジェクトを行う)に当たって「どうなれば勝利なのか」「どうなると敗北なのか」「戦うことによって何を得るのか」を定義することだ。つまり目的を明確に定義することに尽きる。目的を達成するための手段や方法を考えるのは経営者の仕事ではない。経営者は戦略も戦術も定義してはならない。その役割は他者に任せなければならない。

次に「プロデューサ」について。

プロデューサの役割は、経営者が定義した目的を達成するための「戦略」を練ることだ。戦略の中でも「勝つための戦略」という攻撃的(オフェンシブ)な戦略を考える役割を担っている。したがって、プロデューサはリスクを恐れず打って出て、戦うことにより得られる目的を最大化することを考える。従って正面突破が難しいようなのであれば奇抜な策を提案することもあるし、十中八九勝てて、だれがやっても最大の効果が得られる勝ち戦ならばプロデューサの出番は少ないだろう。プロデューサはその役割の性質上目立つ。どのような職種においてもプロデューサが派手に見えるのはそのためだ。

「マネージャ」について説明する。

マネージャはプロジェクトを進めるにおいて、また戦う組織を維持運営する場合においてもっとも重要な役割を担う。マネージャもプロデューサと同じく「戦略」を練ることを役割としている。しかしプロデューサとは視点が違い「負けない戦略」という防衛的(ディフェンシブ)な戦略を考案するのがマネージャの最も重量な役割だ。戦争においても仕事上のプロジェクトにおいても、勝てなくても負けなければよいのだ。現実での戦いというのはゲームのように勝ち負けだけのゼロサムゲームではない。勝てないとわかっていても戦わなければならないことが往々にしてある。その時に「負けない戦略」が非常に重要になってくる。逆に、いくら勝てそうな相手だからといっても、どんな不測の事態が起こらないとも限らない。相手の戦力や戦略、戦術の予測を見誤っている可能性もある。それらのリスクをあらかじめ予見して、もしもの時を考え、被害を最小限に抑える方策をあらかじめ立てて置き、必要とあらば躊躇なく防衛的な戦略を発動させるのがマネージャの仕事だ。つまり、自組織を永続させることがマネージャの最も重要な役割と言い換えてもいい(戦って勝ったとしても自身がボロボロで再起不能ではそれは負けたに等しい)。さらに加えると「マネージャ」の重要なもう一つの役割として、戦線を維持して戦力を常に最高の状態に保つための兵站(ロジスティクス)を整備することも「マネージャ」の大きな役割だ。なお、現在のアメリカ軍では軍事作戦費用の50%以上をロジスティクスに費やしている。「マネージャ」はそれだけ重要な役割を担っている。

そして最後に「ディレクタ」だ。

もちろんディレクタは戦術を担当する。経営者が戦闘(仕事上で言えばプロジェクト)の目的を定義し、それに沿った戦略をプロデューサとマネージャが立案、準備をする。その戦略を受けて戦場で最も効果的に、かつ効率的に結果を出すために指揮を取る。つまり、戦場において、与えられた人的、物的資源(リソース)を最大限有効活用して戦略を具体化して目的を達成させるのがディレクタの役割だ。

なお、筆者の個人的主観だが、第二次世界大戦の日本軍には「マネージャ」職が欠落していたように思う。逆に「プロデューサ」と「ディレクタ」職は非常に優秀な人間が多かった(ロジスティクスが互角であった場合、総合すると日本軍は勝っていたそうだ)。つまり、勝つための戦略は立てられるが、物量に勝る相手に対して「負けない戦い」ができず自身がボロボロとなり再起不能となった。それを顧みず戦いを続けた結果が第二次世界大戦の結果につながったと思っている。もし当時の日本軍に優秀な「マネージャ」職が存在していて、「プロデューサ」と「ディレクタ」と同等かそれ以上の発言力があったとしたら、いまの歴史は大きく変わっていたはずだ。

この説明では仕事上のプロジェクトの役職を戦争に例えて説明してみた。「戦争とビジネスは全く違う」と反論される方もおられるだろう。しかし、現在主流のプロジェクトマネジメントの源流は、戦争大国アメリカでの戦争理論からきている。また、完全な戦争論であるランチェスターの法則を取り入れた企業が結果を残しているのは、戦争とビジネスが非常に似通った行為であることを如実に示している。

いかがであっただろうか?身近なプロジェクトに照らし合わせるとこの説明は非常にしっくりくるはずだ。そして、うまく回っているプロジェクト、成功したプロジェクトをみると、この役割がぴったり当てはまっていることが多いのではないかと思う。

Lenovo X240 で右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になる


じつはとある方からのリーク情報なのだけど、Lenovo X240 でと右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作(タッチパッド上に二本指で拡大縮小操作)をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になることが、俺の手元のLenovo X240でも再現された。

結論から言うと、これLenovoのドライバのバグらしい。Lenovoがドライバの改修をすることで決着がついたそうだ。

当初、Ctrlキーが押しっぱなし状態になることはネット上で多数報告が上がっていたのだけど、Lenovoはまったく取り合わず「Windowsのバグだ」と言い放っていたらしい。

しかし、いくつもの検証作業を経た結果「右Ctrlキーを押しながらタッチパッドでピンチ操作をするとCtrlキーが押しっぱなし状態になる」ことが実証され、結論に至ったそうだ。

っという話を聞いてさっそくやってみたら・・・・おぉ。ほんとだ(笑)

ってことで、Lenovoのドライバアップデート待とうかね。ドライバにトロイの木馬仕込まないでね、レノボさん(笑)

Bluetoothマウスが頻繁に切断される、Bluetoothマウスのペアリングが頻繁に切れる問題の解決方法


俺はLenovoのX240を使っていて、マウスはLogicoolのBluetoothマウス「MX Anywhere 2」を使っている。

実はこれが初めてのBluetoothマウスだったのだけど、当初かなり問題があった。

一番の問題は、使っていると頻繁に接続が切れて使えなくなる。

状態を確認するとBluetoothマウスのペアリングが一時的に切れて機器が認識されていない状態になる。普通にマウスを使っているといきなりポインタがピタッととまる。

いろいろと調べてみると原因はWindows8のバグらしく、バッテリー節約の為にBluetooth無線機器の電源を切る仕組みが誤作動しているとのこと。

対処法はデバイスマネージャーでBlunetooth無線デバイスを開き「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックを外せばいい。

ただし、ネットにある情報で紹介されている場所に目的の「Blunetooth無線デバイス」とやらがなく、違う場所にあったので改めてここでご紹介する。

俺の端末では「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックは2か所にあった。一つは「Bluetooth – インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) 4.0 + HSアダプター」の中にあった。ただし、このチェックを外しても問題は解消しなかった。

「Bluetooth - インテル(R) ワイヤレス Bluetooth(R) 4.0 + HSアダプター」ではなく「ヒューマンインターフェースデバイス - Bluetooth 低エネルギー GATT 対応 HID デバイス」が正解

もう一つは「ヒューマンインターフェースデバイス – Bluetooth 低エネルギー GATT 対応 HID デバイス」にあるの。この中の「電源の管理」タブの中にある「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」というチェックを外すとBlunetoothマウスの頻繁切断問題は解決する。

同様の問題が出ている方はぜひ試してもらいたい。

iPadでデュアルディスプレイをする「Duet Display」がWindowsでも問題なく使える


iPadをサブディスプレイにして、デュアルディスプレイ環境にすることができるiOS用アプリ「Duet Display」を試してみた。

iOS用アプリ「Duet Display」を試してみた

結論から言うと、コーディングのオトモ程度なら全く問題なく、非常に快適に使える。ただ、通常接続のディスプレイに比べてマウスの反応がほんの少しだけ遅れる。なので、マウス操作がシビアな作業をする場合少しストレスを感じるかもしれない(全く使えないわけじゃない)。

ちなみにこの「Duet Display」だけど1900円する。iOSのアプリにしちゃ結構お高いほうだが、iPadがディスプレイ代わりになり、作業スペースをサイズダウンして、モバイル環境でもデュアルディスプレイ環境が作れるところを考えると非常にコストパフォーマンスの良い投資だと思う。

iOS用アプリ「Duet Display」は1,900円する

設定方法は非常に簡単だ。

(1)PC側に「Duet Display」本家からアプリをダウンロードしてきてインストールする。

(2)iPad側で「Duet Display」をインストールして起動させる。

(3)iPadをいつも通りLightningケーブルで接続する。

(4)通常接続のディスプレイと同じ手順でディスプレイ設定をする。

これだけ。

Windows8.1 + iPad mini2で正常稼働を確認した。

Windows7以上であれば問題ないと謳っているのでWindows10でも大丈夫なんだろう、きっと。

ただ、これはアプリが原因ではない気がするけど、たま~に接続が切れる(たぶん俺のPCのUSBが問題な気がする・・・)。

2015年11月16日からauでスマートフォン回線を契約するとボッタクリのパケット定額プランが強制加入になる


スマートフォンを使用する場合、通常だとパケット定額プラン(カケホーダイプランなども含めたパケホプラン)の割引プランをに何も考えず加入している方が多いだろう。一方で、比較的割安なポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルWiFiルータを持ち歩き、ネット回線はポケットWiFiやWiMAXなどの回線を使用して、スマートフォンのモバイルデータ通信は基本的にOFFで運用する方法がある。近年MVNO(仮想移動体通信事業者)が非常に充実してきており、メガキャリア(DoCoMo、au、Softbankなど)よりも安価にモバイルデータ通信手段を調達できるようになってきたので、この運用方法を選択する方がさらに増えてきたのではないだろうか。

当然ながら、このポケットWiFiやWiMAXなどのモバイルWiFiルータを使用してスマフォを運用する場合にはメガキャリアの高額なパケット定額プランには加入しない。auショップやDoCoMoショップで店員に「ネット通信量が高額になりますよ」という脅しに屈せず「すべてなし、基本料金のみで!!」と豪語して、おもむろにモバイルデータ通信をOFFにして、自分の持っているWiFiに接続するのだ。

そこで本題。

auではこの「高額なパケット定額プランには加入しない」ができなくなる。正確には2015年10月27日現在は「高額なパケット定額プランには加入しない」は可能なのだが、auでは2015年11月16日からパケット定額プランが強制加入になる。また、一度でもパケット定額プランを付けてしまうと今後は「パケット定額プランが外せなくなる」。なお、このパケホ強制はiPhoneだけでなくすべてのスマートフォンに適用される。ガラケ(フィーチャーフォン)は除外とのことだ。

こればっかりは正直暴挙と言わざろう得ない。月々5000円弱の高額な定額プランが強制加入とは殿様商売にもほどがある。現在、ガラケーユーザは月々2000円弱しかコスト負担していない。それがスマフォにしたとたん、スマートバリュー等の割引をしたとしても6000円弱が確定する。初期投資で機種を一括購入、基本プランのみを契約して(分割割引を放棄して)、ネットは自宅やWiFiスポットを使用するという運用方法も取れない。もちろん、ヤフオクなどで白ロム機やSIMフリー機を購入して基本プランのみで運用する方法もできなくなる。完全にユーザの利便性と多様性を無視した暴挙だ。

益々MVNOなどの格安キャリアへの転出組が増えるだろうし、auから他キャリアへの転出も増えるだろう。さらばau。

IE11の開発者ツールを起動してもまっ白でなにも出てこない、動かない、の対処法


IE11で開発者ツールを起動してもまっ白で何も出てこないことがある。まったく動かない。

たまにエラーメッセージがでてきて、

Diagnostic;
Exception in window.onload: Error: An error has occurredJSPlugin.3005

うんぬんと。

他にもいろいろとエラーメッセージが。

F12Resource.dll がうんぬんかんぬんどーたらこーたら。

いみがわからん。

んでさっきのエラーメッセージでぐぐってみると・・・

おんなじことで質問してる人がいた。

Imposible use F12 Developer Tools (Exception in window.onload: Error: An error has ocurredJSPlugin.3005
http://answers.microsoft.com/en-us/ie/forum/ie11-windows_7/imposible-use-f12-developer-tools-exception-in/09b4f305-e436-4615-a8a5-705b0bc85bbd

んで、

ずばり、

KB3008923 のセキュリティ更新プログラム で治るよと。

これね。

Windows 7 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3008923)
https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=45134

んで、いれてみたよ。

なおったよ。

めでたしめでたし。

2015年4月から始まったWiMAX2の3日間3GB制限にかかるとここまで速度が落ちた。のご報告


表題の件、手元のWiMAX2が速度制限に陥ったのでご報告。
ここまで下がる。

同一場所、同一サーバに対して同一アプリで計測したところ、下り速度は約96%、上りは82%の割合で速度がカットされる。もともと計測地点(自宅)はWiMAXの電波がよく入るところなので、差が顕著なのかもしれないけど。

ここまで速度が下がるとYoutubeがカクカクでまともに再生できない。
家で固定回線(時々お出かけ回線)として鎮座してるんだけど、
まぁ速度制限が来た段階で次の更新はないわな。
普通に固定回線にするよ。