YouTube“限定公開”の落とし穴


YouTubeにおいて知り合いにだけに動画を公開したい場合につかう“限定公開”モード。

これに落とし穴があります。

それは、以下の通り

  1. 発信者が限定公開中のURLを関係者のみに知らせる(つまり関係ない人間には見せない=限定公開)。
  2. 関係者がそのURL(もしくはブログ貼り付け用コード)をYouTube以外の動画まとめサイトやブログに貼り付ける。
  3. Googleのクローラが動画まとめサイトやブログをインデックス化して(限定公開にしているにもかかわらず)検索に動画が引っ掛る。
  4. YouTubeで「外部貼り付け禁止」をしていても、外部サイト側から動画を見ると、以下の通り閲覧は禁止できるが、YouTubeへ誘導されでしまうので限定公開にしている意味が無い。
  5. YouTube限定公開

    つまり(2)が防止できない限り、“限定公開”でなくなってしまうのでURLを送付する際には注意が必要です。

    回避策としては“非公開”にすることですが、閲覧ユーザがYouTubeのアカウントを取得する必要があるのと、動画管理者がYouTubeでユーザの閲覧許可をしなければならないため、非常に運用性に欠けます。

    (4)の画面でYouTubeへの画面遷移がなければ、まだマシなのですが、このいらん親切が“限定公開”モードを台無しにしています。(2)で関係者にたいして「限定公開の為、取り扱いには注意」とする運用面でケアしかないのでしょうか???

「YouTube“限定公開”の落とし穴」への1件のフィードバック

  1. アメブロのアメンバー限定記事にURLをのせたとしても
    クローラーに拾われてしまいますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です